スタッフボイス

スタッフ中学時代の塾の先生が建築士の資格を持っていて、色々と話しを聞いた影響でこの業界に興味を持ちました。
就職する時に相談にいったら「何はともあれ一度は現場を経験しろ」と言われたのが入社の動機。
最初はやはり高い所は怖かったし「よくあんな所で作業できるな」と思いましたが、3年ぐらいたつと一通りの仕事は覚えました。
今は赤坂のど真ん中で新築の建物の足場を組んでいます。タイル張りや塗装をする時に必要な足場で、不具合があったら大怪我につながるので何においても安全を心掛けています。

高い所での作業は道具を一つ落としても下の人に当たったら大変です。
研修が終わったばかりの新人の人に仕事を教える時も、最初の3ヶ月ぐらいは「何をしたら危ないか」ということを説明するのが一番重要だと思っています。
この仕事は夏は暑いし、冬は寒いし、朝は早い。後輩の人にも「気合」で、やるしかないという精神で頑張って欲しいですね。
仕事の中で嬉しいのは現場の作業が終わったときに監督さんから「今までありがとう。君がいたから終わったんだ」と感謝の言葉を言われること。
あとは自分が手がけたマンションのそばを車で通り見上げるたびに我ながら「すげえなぁ」と思います。

 
平成15年入社 小泉 康弘  山形県立米沢工業高校卒 趣味/パチンコ、学生時代はスキー・駅伝
 

スタッフボイス

父親は配管工事の職人で時々、学生の時に手伝っていたので建設業に興味を持ち、また自分には身体を動かす仕事があっているなと思い、入社しました。

今やっている作業は大型マンション建設の現場で一日に何回も出入りするダンプの入出庫を誘導し、ユンボに乗っているオペレーターに報告すること。

作業の中で上の人に指示されることをきちんとできるように努力しています。
まだ新人なので工事の全体像が分らずに、危険なことを事前に察知できなくて注意される時は自分の力が足りないことを感じます。

学生時代はライフセービング部に入っていて夏場の監視活動の中で海で溺れる人を助けるために、一年間、体力づくりをしたり、レスキュー技術を勉強したりしていました。

この仕事でも夏場、冬場と体調管理はとても大切なので学生時代の経験が活きているかなと思います。自分としては早く資格をとって、ユンボに乗れるようになり、操作してみたいと思います。

 
平成20年入社 西本 洋平 拓殖大学卒 趣味/スキューバ、サーフィン
 

スタッフボイス

スタッフボイス父も祖父も大工で就職するなら建設業ということは決めていました。中学の時に鳶の仕事に興味を持ちましたが、深谷組であれば鳶の仕事と土木の両方の仕事が学べるを思い、入社しました。

今は、埼玉の戸田の河川の周りの住民の方の環境のためにも河川整備をしています。
新人なので分らないことは積極的に上の人に確認するようにして、自分のやった作業を見てもらって「これでいい、ここはお前に任せた」なんて言われると嬉しいですね。

仕事の中できついと思うのは冬の寒い時期は身体がなかなか動かないので、足場が悪いと躓いたりします。後は工事の全体像が自分の中で把握できていないと自分がどう動けばいいのか分らないので辛いです。

学生時代の仲間は大学に進学してホワイトカラーになるのかもしれないけれど、自分は自分で男らしい仕事をしているというプライドがあります。

 
平成20年入社 小椋 久 正智深谷高校卒 趣味/野球、ラグビー
 

スタッフボイス

スタッフボイス私は工事長として現場によりますが4〜5名の若い人を束ね、工事がスムーズにいくように管理することが仕事です。

現場では深谷組という会社を代表している気持ちで、お客さんに対しても若い人に対してもコミュニケーションを大切に、なるべく意見が真正面からぶつかるのではなく、皆の気持ちがよく仕事ができるようにしています。

若い人と毎日接して、冗談なんか言っていると自分の気持ちも若くなったような気がして元気と勇気をもらうようで楽しい。逆に今の若い人に足りないと思うのは上の人の言うことを緊張感を持って聞いて欲しいということ。せっかくの伸び盛りの次期になぁなぁで過ごしてしまうと成長が止まってしまいます。

やはり自分が指導した人はトップクラスの人になってほしいという気持ちがあります。若い人は石の上にも三年と言うけれど、自分の適正を見きわめるためにも3年は我慢して仕事を続けて欲しい。私は自分の部下に現場で事故を経験させたことはありません。せれは本当に誇りです。

 
平成15年入社 工事部工事1課工事長 加藤 和之 趣味/磯釣り
 

スタッフボイス

スタッフボイス父親が大工で最初はその仕事を継ごうと工業高校へ進学。そこで土木科だったので、その知識を活かした仕事をしたかったし、身体を動かすのがもともと好きなので深谷組に入社しました。

私が担当しているのは基礎工事でユンボで掘った穴にコンクリートを水平になるよう慎重に流し込み、そこへ鉄筋をたてていくという流れです。

自分の作業が綺麗に仕上がった時は何ともいえない達成感があります。
大変なのはせっかく掘った穴に雨が流れ込んでどろどろになってしまったり、掘っている時に水が沸き出してきたような場合。また土の質が悪いときは苦労します。やっぱり何の仕事でもそうだと思うけれど我慢強さがいります。

今、私がついている親方が技術も人間的にもとても尊敬できる人なので、「ああいうふうになりたいなぁ」と頑張れている面もありますね。今は同期の人と一緒に住んでおり、朝はしっかりと朝食をとってから自転車で現場に通っています。

 
平成16年入社 辻 詔天 長崎県立佐世保工業高校卒 趣味/パチンコ、映画鑑賞
 

スタッフボイス

スタッフボイス私の役割は受注した仕事をどんな人員で、どんなスケジュールでこなすかを決めていくこと。現場のリーダーとスタッフの相性だとか、協力会社との連携の仕方とか、とにかく人の組み合わせで納期もコストも変わってくるのでとてもデリケートな配慮が必要です。

これから入社してくる人に言いたいことは「仕事を頑張る、スキルを高めることで自分の個人的な夢も叶うような現場」にしていくことをお約束するので、是非、大いなる野望、情熱を持って参加してほしいということです。マイホームを建てたい、いい車に乗りたい、将来独立して自分の会社を持ちたい、あなたの夢をここで叶えて欲しいのです。

深谷組では派手なパフォーマンスや言動よりも、地味で小さいことでもいいから何か一つのことをコツコツとやってきた人が求められます。そういう人はきっと自分の仕事に誇りが持てるようになるでしょう。建設業の中でももっと斬新なスタイルを築いてパイオニア的な存在になる。そのためにはあなたの若い力が必要です。

 
平成9年入社 専務/深谷 典昭 国際武道大学卒 趣味/子供と遊ぶこと
 




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